日記帳2

ブラジリアン柔術の練習日記

あまりスパーリングできなかった

 ブラジリアン柔術の正会員になって二日目。道場に早めに行ったが誰もいない。もしかして練習がないのかと思いながら道場の前で携帯をいじっていた。時間になっても誰もいない、というかほかの格闘技が所定の場所で練習をしてたのでやっぱり練習はないんだと思い帰ろうとした。しかし他の会員が道場の前で挨拶をしてくれたのでやっぱりここに入っていいんだと安心した。今回習った技はマウントからの十字締め。『バイタル柔術』という本では初心者向けの技とされるが、実際にやってみるとなかなか決まらなかった。うまい人だと片手で後ろの襟をつかんだだけで半分決まっているらしい。自分は初心者なので力や体重だけで決めようとしてた。ここが技術的な反省点であろう。スパーリングはあまり積極的に声をかけられなかった。紫帯以上の人とやるのは緊張してしまう。全力で来るわけでもないのに。また、会話の輪に入れなかったことも痛い。だが「あのときああすればよかった」と考えるのも無駄だと思う。なぜならその場面は二度と来ないからである。とにかく勇気を出すこと、良い意味で慣れること、この二点を心掛けたい。