日記帳2

ブラジリアン柔術の練習日記

カエルのようなガード

 ブラジリアン柔術の練習。案の定一番乗りでジムにつく。基礎運動を30分ほど念入りに行い、疲れる。とにかく腰を軽くするということを目標に基礎運動を行っているのだ。腰を軽くすれば攻撃にも防御にも役立つからだ。代表が到着して技を教えてもらうことに。やはりブラジリアン柔術の基本はパスガードの攻防なのだろうか。技を4つ教えてもらったが1つしか覚えてない。その一つがカエルのようなガードだ。裏返ったカエルのように肘と膝をくっつければサイドポジションに入られないという。あと足を伸ばす、あるいはニーオンザベリーのように膝を腹に入れられるとサイドポジションを許してしまう。そうならないためにこのガードが必要なのだ。

 スパーリングは4本くらいしかやらなかった。課題として三角締めのフォームが若干間違っているのか入らない。いわゆる洗濯ばさみのポジションでも入らなかった。本を見てポイントをおさえていきたいと思う。