日記帳2

ブラジリアン柔術の練習日記

三種のパスガード

 大雪の中行こうかと悩んだが結局行った。せめて週1回は行かなければと思ったからだ。今回はパスガードの打ち込みをやった。トレアドールパス、かみつきパス、ニースライスパスの3つである。トレアドールパスはなんとなく練習あるのみだと感じた。かみつきパスに関しては詳細に教えてもらった。まずシッティングガードをしている相手に対して正面からではなく斜めに入る。これを正面から入ると三角絞めを受けてしまう。斜めに入ったところで相手の太ももの付け根を顎でおさえてそのうえ帯を掴む。逆の手は太ももを抱えるようにつかむ。ここで太ももを抱えてないと腕がらみを食らってしまう。または太ももをつかんでいても噛みついてないほうの肩が相手の腰に乗っていればそこでもまた腕がらみを食らう。下半身は両足で相手の片足を挟んで直線にもっていく。そこから内側に足をワイパーのようにして相手の足を払い、ここでパスガード完成と思いきや、その前に相手の太ももを膝でプレッシャーをかけ、パスガードする方向の手で帯を掴み、相手を横にしてパスガード完成となる。ニースライスパスは相手の膝を床につけたときに自分の膝と足先で抑え込んで直線状にスライドさせてパスガードとなる。

 スパーリングでかみつきパスガードを試してみたところ、前述のポイントを押さえ切れていなかったので腕がらみをくらってしまった。また、抑え込まれてエビが足りずに逃げられなかったことが多かった。