日記帳2

ブラジリアン柔術の練習日記

1か月ぶりの練習

 テスト期間だったり、鬱だったり、コロナで道場が閉まってる等々練習ができない日が続いた。一応練習が再開したっぽいので道場に行ってみることに。すると道場は暗く、誰も来ていなかったので帰ろうと思った。しかし、待ってみるとほかの人も来たのでやっぱり道場は空いていた。今回はラッソーガードを学んだ。ラッソーガードの基本として巻いてる足を相手の脇に深く差し込むことだ。こうして相手をコントロールできる。ラッソーガードからのスイープではクローズドガードから相手が帯を持った時に相手の手の内側をブリッジをして外して、外れたらラッソーの形を作る。そこから巻いてるほうの足を解除してアームドラッグを行いながらスイープをする。次は両足が同じ方向を向くラッソーガードからのスイープ。これは、相手の足を取って転がるとスイープできる。だがこれを許してはくれないのでバックをとる方法も教えてもらった。相手が後ろに下がったらアームドラッグをしてその手を押さえつけて背後に回るという方法だ。

 スパーリングは大まかにクローズドガードから腕が抜けないという状況が多かった。こうならないために体重をかけてパスガードするなどの考えが思いつかなかった。あとは1か月も練習をしていなかったので体力面をまた鍛えなおす必要がある。