日記帳2

ブラジリアン柔術の練習日記

多くの発見

 今回の練習ではかみつきパスガード、横四方固めの基本、カントチョーク、ペーパーカッターチョークを学んだ。かみつきパスは英語でオーバーアンダーと呼ばれるそうだがそっちのほうがわかりやすい。タイミングとして、相手がシッティングガードのときにかみついていくのがよい。そこから三角絞めをくらわないように相手の太ももをコントロールするのがポイントであり、サイドに回った時も膝でコントロールするのが重要。横四方固めは何回も教わるが、とりわけ腰を低くするのが重要。横四方固めからのカントチョークは相手の首元の手前の襟をつかんで一気に相手の頭を頭側の脚で越えてやや左斜めよりに向いてふくらはぎと体重を使って相手の首に圧力をかける。ペーパーカッターチョークは崩れ上四方の状態で襟に対して指四本を入れ、さらにもう一つの手で親指を入れ、サイドに回って裁断機の要領で決める。

 スパーリングは4本。あんまり動けてなかったが、下からの攻めが上達したような気がする。一方でバックを狙うことに固執したり、そういった面はあまりよくなかったと思う。

 練習の終盤あたりに腕十字の逃げ方と変則的なマウントからの十字締めを学んだ。腕十字の逃げ方は決められそうになった時に自分の道着を手で持って相手の足をからめる方法でパスガード。正直それ以降は忘れてしまった。変則的な十字締めは両手で襟を持たず、片手だけで襟をつかんでもう片方の手で地面をついて頭の位置を変えることで絞める。

 最後に、試合に出たらタックル、クロスグリップパスガード、サイド、マウント、十字絞めという順番を狙ったほうがいいと言われた。